新海誠監督の最新作「君の名は。」

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作品紹介

千年ぶりとなる彗星の来訪を一カ月後に控えた日本。
山深い田舎町に暮らす女子高生・三葉(みつは)は憂鬱な毎日を過ごしていた。
町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。
小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くするばかり。
「来世は東京のイケメン男子にしてくださーーーい!!!」
そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。
見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。
戸惑いながらも、念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。
「不思議な夢……。」
一方、東京で暮らす男子高校生、瀧(たき)も、奇妙な夢を見た。
行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ――。
彼らが体験した夢の秘密とは?
出会うことのない二人の出逢い。
少女と少年の奇跡の物語が、いま動き出す。

「君の名は。」公式サイトより


■過去の新海誠監督の作品一覧

2002年「ほしのこえ」

『彼女と彼女の猫』に続く、新海誠の第2作目の作品。25分のフルデジタルアニメーションの、監督・脚本・演出・作画・美術・編集を、新海が殆ど一人で行なったことが注目を浴びた。

ほしのこえ」Wikiより

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2004年「雲のむこう、約束の場所」

本作は『彼女と彼女の猫』 『ほしのこえ』 に続く、新海誠の3作目の監督作品。2004年11月20日より渋谷シネマライズで劇場公開を開始し、他の劇場でも数日から数ヶ月後に公開が開始された。

雲のむこう、約束の場所」Wikiより

Image title2007年「秒速5センチメートル」

『雲のむこう、約束の場所』に続く、新海の3年ぶりとなる第4作目の監督作品。

題意は「桜の花びらが舞い落ちる速度」[2]。新海誠が監督、原作、脚本、絵コンテ、および演出までを手掛けた劇場作品で、惹かれ合っていた男女の時間と距離による変化を「桜花抄」、「コスモナウト」、ならびに「秒速5センチメートル」という短編3話の連作で描く構成。

秒速5センチメートル」Wikiより

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2011年「星を追う子ども」

『秒速5センチメートル』に続く、新海の4年ぶりとなる第5作目の監督作品。制作に2年をかけており、2010年11月に製作が発表された。ロンドン滞在中に脚本を書いており、幼い頃に読んだ児童書(『ピラミッド帽子よ、さようなら』乙骨淑子)が製作のきっかけになっていると語っている。

星を追う子ども」Wikiより


Image title2013年「言葉の庭」

『星を追う子ども』に続く、新海の2年ぶりとなる第6作目の監督作品。新海の初めての「恋」の物語と銘打っており、万葉集を引用している。万葉集の表現の研究者である倉住薫(大妻女子大学・文学部・日本文学科 助教授)が協力している。

言葉の庭」Wikiより


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■外部リンク

・新海誠作品ポータルサイト

http://www.shinkaiworks.com/

・新海誠監督作 期間限定配信中 12/11-12/17

http://special.gyao.yahoo.co.jp/anime/anime_theater/